おお振り全話視聴してしまいましたよ・・・そして二次廻ろうとしたんだけど断念!
流石に青春スポーツモノに801を求める歳ではなくなってきたみたいで、ひたすら“一般向”“オールキャラ”“ギャグ”“ほのぼの”等の単語を駆使して探し回ったんですが、どれで検索しても腐要素のないサイトがHITしないっ

・・・なんていうか、(他所との相対的に)あんまり必要ない人に限って隠遁する術に長けていたり慎み深かったりすることが往々にして多いんですよね、同人さんて。
(や、もちろんこのジャンルに関しては腐女子人気がすごいって聞き及んでおりますので、ノマカプやカプ無し趣向の方はごく少数になるんだろうなーとは覚悟してたんですが)
一般向に上手く辿り着けない不便は別にまぁ構わないんですけど、一般向を求めてネサフした結果がパラレル要素や鬼畜要素、果ては原作的に無理のある♂×♂にばっかり辿り着いちゃうこの状況は如何なんですかね・・・orzlll
おお振りに限った事では決して無く、ありとあらゆるジャンルで「一般人が見ても驚かない・引かない」と言い切れない要素を孕んだ内容は「NOT一般向け」っていうのを徹底さないと危ないんじゃないですかね。 Webの普及で同人というフィールドに免疫の無い一般の人が簡単にこっちに迷い込んでくる機会が最近溢れてるんだから余計に。
最近は本当に「物品(本とか)を作るなりwwwに載せるなりしたら同人知らない人に見られる可能性は必ずある」っていうのを綺麗さっぱり失念している(っていうかそもそも意識したことが無いのでは?と思わせるような)人が多い気がする
・・・ぶっちゃけ“女性向け”とか但し書きしてあっても、一部のネットやアングラ系サブカルに詳しい人以外は“女性向け=♂♂モノ”なんて連想はできないんですよ!と声を大にしていいたい。現状は権利者様が黙ってるってだけのもので、自分たちがしているのは訴えられたら完全にアウトな行為だって自覚あるのかしら
ちょっと前の二次オタは自分たちがアングラな存在である事をしっかり自覚していたし、それがある種の特権意識というかwアングラな自分たちを自嘲することに楽しみを見出していたように思うのですが、最近入った人にはその辺の意識が違う人多みたいっスね。
クソマスゴミめ・・・売国だけでは飽き足らずオタクの領域まで踏み荒らしよってからにマスコミが面白おかしく騒ぎ立てるからまったくもう!お前らの仕事は大多数の一般人に必要な情報を伝える事じゃないのかと!被害者が出るような犯罪に絡んでたりしたら別だけど、人気取りに他人を利用スンナって話です。
少しそれますが最近大学構内の廊下やら食堂やらを電車に乗るタイプの仮面ライダーの中身コスで闊歩する大学生(女子大生!もう結婚もできる歳の準社会人!!)がチラッチラ見られるのもオタクの端くれとしては大ダメージです。スーツのみなら許せてもメッシュ合わせちゃったらアウトだろうよ・・・華の女子大生が髪立てて可愛げのないタイプのパンキッシュで赤メッシュとかしてたらアウトだろうよ・・・ 友人の談によると奴らは複数名な上、初音ミクコス繰り出してくる戯けまでいるらしくて我がチキンハートは瀕死の重傷です。
学校の偉い人の中には「漫画・アニメーターコースを作ろうか」とかのたまう人もいるらしいんですが、そういうプロ中のプロ!みたいなの目座す人はこんな普通の大学がコース作らんでも専門や自力で勝手に頑張るから、そんな“プロとしてモノになる人”よりよっぽど多い“オタクに片足突っ込んだ困ったちゃんなスイーツ(笑)”のためのマナー講座とか開いてください・・・後生ですから・・・・・・
なんか痛いオタクに対する愚痴に始終するのもなんですので私のオタ遍歴を顧みて思ったことを。お題は【青春モノ】です(?)
私は思春期真っ只中にホイッスル!にドンはまりこいてた女子なので【青春モノ】に燃えると同時に【青春というフィールドで様々な人間関係を経験する少年たち】に腐ったベクトルで以っても大いに萌えておりました。
うん、スポーツ少年で801!いいよね!(腐り輝いた眼差しで)
でも流石に寝ても覚めても801エロスが気になるお年頃は過ぎ去ったようで、今回のおお振りに関してはどうも801萌えはどうも無いっぽいんですが、そんな私的ホイッスルとおお振りにも共通点を発見したんですよ!(あくまで私個人の問題ですが)それはズバリ
「声優さんの芝居に違和感を感じること」!
決してアニメ化を否定するつもりはなく、自分自身アニメをものっそい楽しんで視聴したんですが、ひとつの指標として「そのお話に青春の気配を感じてそこを魅力的と感じる」→具体的な雰囲気としては「思春期頃の自分の周辺にも当たり前に生息していた青春野郎どもの醸し出す雰囲気」→「プロの声優さんの仕事ぶりに散々お世話になった娯楽性活を送ってきた身にはどうしてもアニメの彼らには“大人”の片鱗を感じてしまう!」―というのに気付いたから言ってみたくなっちゃったっていうか・・・何がしたいのやらですね

娯楽といえばアニメの世話にばかりなりまくった事へのツケでしょうか。
まぁつまりアレですよ、
モロにプロの魅力だしまくりなテニプリキャスト陣を違和感なく受け入れ楽しめたのはテニプリを「リアルな青春スポーツモノ」でなく「フィクションらしいフィクション」として認識していたからだったのか!と(笑)
気付けば結局イタいオタ談義ですね。せっかくの自分史を振り返る機会ですし、今までなんとなく捨てられずにいたアニメ誌の類を処分しようかしら。
いい加減資料に頼らなきゃ忘れてしまうモノにまで執着する気概は沈静化してきたみたいですし(っていってもいま手元にあるのはどれも最近のばっかでまた躊躇いそうなんですけどね)